動物の皮膚がん
サポートセンター
Skin Cancer
Support Center

From
AKIHA-KU
NIIGATA,
JAPAN

小島動物病院
アニマルウェルネスセンターが
動物の皮膚がんに
新たな希望を
もたらします。

TEL 0250-24-2223

By Kojima Animal Hospital Animal Wellness Center

TEL 0250-24-2223

By Kojima Animal Hospital Animal Wellness Center

動物の皮膚がん
サポートセンター
SKIN CANCER SUPPORT CENTER

“細胞”が教えてくれることを知れば
“動物の皮膚がん”に未来はある
~皮膚がんの治療に新しい選択を~

正しく病理診断をつけることで、治療の選択肢をひろげ、動物とご家族さまを幸せにできると信じて、“動物の皮膚がんサポートセンター”を立ち上げました。
皮膚がんと一口にいっても、良性のイボのようなできものといった部類から悪性度の高い腫瘍までさまざまな分類があります。また、どの皮膚がんをとっても、ご家族さまからは容易に目で見え、触れることができるからこそ、「痛くないかな」「わからないけど、このまま放っておこうかな」と、漠然とした不安を抱えられています。
私たちは、動物たちの病気を引き受けると共に、そのようなご家族さまの状況を含めて、“動物の皮膚がん“ととらえ、病理診断を柱に何の病気であるか突き止め、さまざまな課題を解決する治療を行います。

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PATHOLOGY

独自に病理診断(確定診断)が可能
速やかに病気の原因を解明

“確定診断を担う病理医”

病理診断は確定診断を行うための科です。病気を正しく診断し、それに合った正しい治療を行うことで適切な診療が成り立ちます。
本センターでは病理医の示す所見や診断に基づき、治療の方向性を示します。

SPECIALTY

日本獣医皮膚科学会認定医資格取得
日本獣医がん学会獣医腫瘍科認定医Ⅱ種資格取得

“皮膚科”と“腫瘍科”による
オーダーメイド治療

病理学に理解の深い認定医が皮膚科と腫瘍科の治療でコラボレーションします。

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EXOTIC ANIMAL

  • ウサギ

    ウサギ

  • 鳥

  • 鳥

    ハムスター

  • 鳥

    フェレット

  • 鳥

    モルモット

“エキゾチックアニマル
にも対応”

近年、ペットとして人気を集める小鳥やウサギ、ハムスターなどのエキゾチックアニマルにも対応します。
エキゾチックアニマルは犬や猫などの動物とは異なるアプローチが必要になるため、
専門の獣医師が担当いたします。

EQUIPMENT

半導体レーザー/超音波診断装置/
皮膚科専門カメラ
マイクロスコープ(生物顕微鏡)

“治療をサポートする、
最新の機器を完備”

当センターでは、スタッフの技術・経験・知識を基にした診療を
強力にバックアップする最新機器を完備し、
万全の体制で動物たちやご家族さまのサポートに努めます。

医療機器の紹介

Doctor Introduction |医師紹介|

  • 小嶋 大亮

    動物の皮膚がんサポートセンター

    センター長 小嶋 大亮 Daisuke KOJIMA

    獣医師/博士(獣医学)

    学  位/
    日本獣医病理学専門医(Diplomate JCVP)
    日本獣医皮膚科学会認定医(Certified JSVD)
    経  歴/
    国立感染症研究所研究生
    北里大学獣医畜産学研究科博士課程
    日本学術振興会特別研究員(DC2及びPD)
    米国ルイジアナ州立大学獣医学部
    Pathobiological sciences, Post-doctoral fellow
    麻布大学付属動物病院神経科 共同研究員
    小島動物病院アニマルウェルネスセンター 院長
    所属学会/
    日本獣医病理学専門家協会
    日本獣医臨床病理学会
    日本獣医皮膚科学会
    獣医アトピー・アレルギー免疫学会

    病理学を通じて臨床学をみてみると、まだまだ新しい領域が広がっていることに気づきます。細胞や組織が教えてくれることを皮膚科学と腫瘍学に反映させて、その結果を人間学や社会学に役立てる。動物の皮膚がんサポートセンターで新しい診療概念をお見せします。

  • 小嶋 恭子

    動物の皮膚がんサポートセンター

    パートナー獣医師 小嶋 恭子 Kyoko KOJIMA

    獣医師

    学  位/
    日本獣医がん学会 獣医腫瘍科認定医Ⅱ種
    経  歴/
    滝沢犬猫鳥の病院(さいたま市)勤務
    北里大学獣医学部附属動物病院研修医
    所属学会/
    日本獣医がん学会
    鳥類臨床研究会
    日本獣医エキゾチック動物学会

    腫瘍は、正しい病理診断がなければ治療には進めません。私は腫瘍科認定医の立場から、診断された腫瘍の性格や全身への影響を考慮し、動物とそのご家族にとって最適な治療についてご提案致します。また、腫瘍はどんな動物にも発生し、動物の種類によってできやすい腫瘍も、その挙動や予後も異なります。そして、小さな動物ほどそれに伴う不安は大きいものです。鳥類を含めたエキゾチックアニマルとそのご家族のよりよい生活のために、ひとつひとつの不安に共に向き合い、共に皮膚がんに立ち向かいます。

|診療について|

当センターでは下記のフローを基本として診療を行います。
正しい診断を経て、それぞれの動物たちやご家庭に適した診療を行うべく、
ご家族さまにもこのフローをご理解いただくようお願いいたします。

  1. 皮膚の腫瘍性疾患の診察
  2. 病理診断(病気の確定)
  3. 治療(状態によってClass分け)

|ご予約の前に|

当センターでは、診察前に予め動物たちのおおよその状態を把握するため、
下記質問表(PDF)にお答えいただいております。ご協力をお願いいたします。

質問表で症状の程度(Class)の質問がございます。

下記のClass分けを参考にセルフチェックを行ってください。

(正式な診断は当センターで行いますので、あくまでセルフチェックで結構です)

  1. Class.1 頭頸部以外に形成された、直径1㎝未満の腫瘍(エキゾチックアニマルは除く)

    悪性度が低く、日帰り手術が可能なレベル。

  2. Class.2 直径が1㎝以上ある、もしくは頭頸部に形成された腫瘍

    悪性度は高くないが、手術範囲が広いため全身麻酔が必要なレベル。
    また、エキゾチックアニマルは原則Class2以上となります。

  3. Class.3 根治が難しく、疾患と付き合っていく必要があるもの(上記Class1.2以外の腫瘍)

    早急な手術と確定診断が必要なレベル。

    1. 全身スクリーニング検査
      (血液検査、レントゲン検査、超音波検査、尿検査)
    2. 早急な手術と確定診断
    3. 継続的な通院
      オーダーメイドな治療

    動物たち、ご家族さま双方のご負担も踏まえた治療方針をご提案いたします。また、ご家族さまのメンタルケアも含め、トータルなサポートを心がけます。

    Class.3/主な症状の例

    Class.3/主な症状の例

    • 【通院回数の目安】

      ※治療例として、

      Class2に準じ、難易度の高い手術+遺伝子検査など動物と飼い主さまの状況・ご希望に応じて、検査および治療を相談
      病理検査及び報告+コンサルティング

    ※通院回数・費用は目安です。症状や治療方法によって異なります。

〈初診料/11,000円〉
身体検査
細胞診断
皮膚科検査
説明・コンサルティング

|既に他の医療機関で診療を受けている方へ|

既に他の動物病院などの医療機関で診断・治療を受けている方につきましては、
まずセカンドオピニオンとして「小島動物病院アニマルウェルネスセンター」をご受診ください。
当センターとして改めて診察・診断をしたうえで、その後の診療についてのご説明をさせていただきます。

※小島動物病院アニマルウェルネスセンターは動物の皮膚がんサポートセンターの運営母体です

腫瘍の根本原因は多岐にわたりますので、様々な可能性を踏まえたうえで診察・診断をさせていただき、
その結果を基に適切な治療をとりたいと考えております。お手数ではございますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

|お問い合わせ|

TEL 0250-24-2223

「皮膚がんセンターの受診が希望です」とお伝えください。

お問い合わせ時間/月曜日〜金曜日
 午前9:00〜12:00 午後15:00〜18:00

8/

Kojima Animal Hospital Animal Wellness Center

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